嘘のよう 踏み出す一歩

こんにちは! 先日知人に救援を頼まれて、被災現場へ行ってきました。 道中で山肌が崩れていたり、道路が陥没していたり通行規制されていたりと被害の大きさを実感しました。 いつもは、友達とバーベキューや花見など季節行事の度に行く町とは別世界の町が広がっていました。 そんな中でもやはり、友達やよく話しかけてくれてた夫婦やおじいちゃんおばあちゃん。 子供たちの顔を見るとホッとしたのが本音です。 被災者の方は色んな想いと過酷な状況の中でも今の現状で出来ることから一歩ずつ踏み出してるいて逆に力を頂いたし、これから自分ができることを考えさせられました。 物資の捕捉や動力の助っ人はもちろん。 やはり、私は職業が大工でリフォームやリノベーションに携わる者として貢献できたらそれが、一番必要とされ、誰にでもしてあげられる事ではないので。活躍の場だと! 他見でも被害はあるが、宮城県が津波から少しずつ復興し頑張っているように岡山県もここから再スタートし住よい町をよりパワーアップさせて行きましょう。